勝たなければいけないゲームを勝てるザスパ 最終戦北関東ダービーに勝利しミッション完遂!!

ザスパの最終戦 北関東ダービー 栃木戦のミッションは次のとおりだった。

・栃木に勝って順位を逆転すること
・栃木に勝って北関東ダービー2011の初勝利をあげること
・栃木に勝って最終順位を一桁の9位以内で終えること
・栃木に勝って4連勝で最後を締めくくること
・栃木に負けず、10戦無敗で最後を締めくくること
・最高の結果を得て、去りゆく選手、スタジアム一体で、同じ涙でもうれし涙で最終戦を終えること

栃木に勝つことが、最終戦のミッションの全てであった。


前半は、栃木がもっとも警戒するザスパのWボランチへのチェックが厳しく
特にクマ(熊林)は、何度も削られ、攻撃の起点を作りにくかった。

そんな中、ザスパも攻めるも、なかなか決定機までいけず

逆に栃木に決定的なシュートを打たれるも、ターキー(北)のファインセーブで凌ぐという一進一退のゲーム展開であった。

試合終了後、ターキーがヒーローインタビューに呼ばれたように
このゲームは、前半、彼のファインセーブのおかげで ザスパとしては勝利への芽を残したプレーともいえる。


ハーフタイム、クマがチームにゲキをとばしたと報じられた。


そのゲキを受けて迎えた後半、
後半4分、永田のスルーパスから抜け出した涼がシュート
最後は栃木ディフェンダー当たりながらもゴールするオウンゴールであったが、このゴールがのろしとなり、ザスパのゴール劇が開幕した。

後半10分には、抜け出した古林が落ち返し、涼がつぶれ役になったお陰でフリーとなったリンコンが決めて2点目

後半42分には スギモン(杉本)のGKと1対1シュートのこぼれ球を萬代が押し込んで3点目

さらにロスタイムにはアレックスのゴールで4-0の快勝

気がつけば、シーズンの得失点差0というおまけまでついた 完璧なるミッションの遂行であった。


ロスタイムには、今シーズンでチームを離れる聡太郎(佐田)、淳(田中)を、
今シーズン活躍した両サイドバック古林、永田に代えて投入、ザスパでの最後を飾った。


今まで、JFLからの昇格組への初勝利や、J2昇格争いのチームへの勝利、新人選手のJ初ゴールなどを提供してきた「空気の読める」ザスパが、
ここ2年KYな(空気が読めない)チームになり
勝たなければいけないゲームで勝ちきれなかったザスパが、
シーズン最後に10戦無敗、4連勝、勝たなければいけない最終戦を勝利で終えることができたのは来期に向かって大きな一歩となった。


7人の契約満了が発表され、
今後はレンタルで活躍した4人の選手の動向が気になるところだが
副島監督の続投も発表され、
シーズン後半の快進撃、システムのフィット、スギモンの覚醒とあわせて、
来期への期待が高まるシーズンだった。


シーズンオフ、フロントは今期のベースを崩さぬよう、しっかりしたチーム編成を行い 来期に望んでほしい。

苦しい時期もあったが、シーズン終盤、ザスパ草津はしっかり最高の形でシーズン終えた。

選手、監督、クラブスタッフ、ザスパを支えてくれた関係者の方々 素晴らしい2011年シーズンを ありがとう
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2011-12-06(Tue)
 

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草津SP

Author:草津SP
初心者にも垣根を作らない事やファミリー層も積極的に参加、
ザスパ草津と言うクラブを応援することを通じてサッカーを
一緒に楽しみ、クラブゆかりの地域ボランティア、トップ、
U-23、U-18の応援などを主な目的として活動しています。

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