草津サポーターズプロジェクト総会報告-1  2011シーズン活動報告 1

さて、少しずつこの間の総会で話し合った内容をお伝えしていきます。

まず最初に2011シーズンに行った草津サポータズプロジェクト(KSP)の活動を確認しました。

2011シーズンは、3月11日の東日本大震災もあり
「被災地のためにできること」プロジェクトに大きく偏った活動となっていました。


まずは、群馬県、藤岡市が、被災地への支援物資の送付を始めたことに協力して、3月20日に被災地へ支援物資を送りました。ベイシア前橋南スーパーモール様、併設するカインズ様で
毛布22枚、水(2Lペットボトル24本)生理用品、紙おむつなど 28,000円分をKSP予算から購入し、群馬県、藤岡市へ届けました。


また、この日、他のザスパ草津サポーター団体からお誘いを受け、J全チームのサポーター団体が参加した「東日本大震災 サッカーを愛する人ができること ~Football saves Japan 宣言~」に参加しました。


そんな中、KSPの活動を大きく変えたのが、4月3日に桐生市災害ボランティアセンター主催の「岩沼市泥かきボランティア」にメンバー2名が参加したことです。

これを機に、桐生市災害ボランティアセンター様とパイプができ、
5月3日には、同センター様、桐生観光様に協力いただき、岩沼市にKSP独自でバスを出し、21名の方に参加頂きました。

その後、桐生市災害ボランティアセンターの活動は藤岡市にも広がり、藤岡市災害ボランティアサークルが立ち上がり、それぞれ独自の、または共催の、ボランティアバスを運行する一方
前橋市、前橋市社会福祉協議会もボランティアバスを運行し、これらについて私どものブログを通じて22回広報させて頂きました。

また、メンバーも個人個人、可能な範囲でボランティアバスに参加し、KSP独自のバス運行とあわせて延べ30名が被災地で活動を行いました。


その一方で、6月19日には、東日本大震災を風化させてはいけないとの気持ちから
前橋市内3カ所で街頭募金を行い、集まった 17,866円をザスパ草津を通じて募金させて頂きました。


また、他のザスパ草津サポーター団体様のおかげで、ザスパ草津サポーター独自に行った2回のチャリティーフットサルに共催させて頂きました。


12月23日の仙台ユアッテクスタジアムでのチャリティーマッチを中心に、日本プロサッカー選手会主催のクリスマスチャリティーサッカーを行いました。
それと同時に各クラブの選手会が、寄付チャレンジによる募金活動を行ってました。

そこでKSPでは、ザスパ草津選手会の寄付チャレンジに協力するために、ツイッター、ブログでの案内を行い、選手会、ザスパサポーター一丸となってこのチャレンジ成功させようと応援しました。
あわせて、KSP、及びメンバー独自の行動として合計41,000円を協力させて頂きました。

このほかに、7月の新潟・福島豪雨の現地災害ボランティアにも 自主的に1名のメンバーがブログ告知、そして参加しました。


このように、2011シーズンは自然災害が多く、「被災地のためにできること」プロジェクトに偏った活動になりました。
その他の活動について、後日、「2011活動報告 2」でまたご報告いたします。


なお、2月19日にもメンバーが1名仙台にボランティアに入りました。
また、桐生市災害ボランティアセンター、藤岡市災害ボランティアサークルからのお話では
被災地ではまだまだ、ボランティアを必要としていることが多いと伺っており、大震災から1年経とうとしている今も群馬から月に数台のボランティアバスが出ています。

KSPでは、2012シーズンも引き続き、群馬からのボランティア情報を提供させて頂くことで協力させて頂くとともに、
メンバーも可能であれば被災地に入ってボランティア活動を行っていく予定です。
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2012-02-20(Mon)
 

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プロフィール

草津SP

Author:草津SP
初心者にも垣根を作らない事やファミリー層も積極的に参加、
ザスパ草津と言うクラブを応援することを通じてサッカーを
一緒に楽しみ、クラブゆかりの地域ボランティア、トップ、
U-23、U-18の応援などを主な目的として活動しています。

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