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南三陸町でのボランティア活動

昨日、三か月ぶりに復興支援ボランティアに参加しました。

行先は、宮城県南三陸町でした!

群馬藤岡災害ボランティアサークル様主催のボランティアバスに参加でした。

はっきりとわかるザスパサポの参加者は2名でした!

午前0時15分、藤岡市役所集合で、午前0時30分出発。

初の夜行バスでのボランティア参加でした。

バスの中で寝る・・・事はあまりできませんでした。

7時ちょっと過ぎに、南三陸町災害ボランティアセンターに到着しました。

災害ボランティアセンターは、南三陸町役場の仮庁舎の隣にある白い

大きなテントでした。

P5190048-ms.jpg

ボランティアセンターには、自分たちの他に観光バスが5台到着しました。

8時半に受付開始。リーダーが受付をして、現地ボランティアの説明を少々受け

活動場所にバスで移動しました。

活動場所は、長清水(ながしず)というところで、海に面した両側を山に挟まれている

谷のような場所(昔は入り江だった?)で、現地ボランティアのリーダーの話では、

そこに30軒くらいの家があって、全て津波で流されてしまったということでした。

いまは、見える範囲ではお寺さんと民家が二軒と小さなお社が残っているだけでした。

現地の写真は、亡くなった方がいらっしゃる所で、撮影禁止ということでした。

活動の内容は、土の表面、土の中の瓦礫の除去でした。

10時くらいから開始しました。活動は、藤岡からともう一グループ(インターナショナルな)の

二グループ約60人で活動しました。

土や石が覆っていてわからなかったのですが、一部掘ってみて家の基礎や土台が

埋まっていました。

コンクリート片やガラス片、いろいろな生活の痕跡が土の表面や中にたくさんありました。

今は何もない場所だけど、家がたくさんあって、多くの人々が生活を営んでいた場所。

人はいなくなっても、土の中にはミミズやムカデ、ダンゴ虫などが住んでいました。

自然は強い。

2回の休憩と昼休みを挟んで、3時に活動は終了しました。

活動中、警察の方が来て、パトロールかな?と思ったら

現地ボランティアのリーダーの話では、、動物の骨が見つかったそうです。

また、警察官になりたい人の募集もしていたそうです。

警察官になりたい方は南三陸町警察まで一報を!


南三陸町VCに到着するまでは寝ていたので全く気が付かなかったのですが

VCから活動場所への移動(往復)や帰路の途中で見た南三陸町の光景は

震災後とあまり変わらない姿でした。

P5190071-ms.jpg

以前から、仙台以北、南三陸方面は、復興があまり進んでいないという話を

聞いていましたが、その通りでした。

ただ、「がれき」と呼ばれている津波が破壊した人々の生活の痕跡が

片付けられ、山となっている状態でした。

P5190073-ms.jpg

でも、そんな中でも、プレハブのコンビニが建っていたり、海では

養殖のブイが浮いていたりと、少しずつですが復興に向かっている

様に感じました。

そして、合同庁舎の裏にある「南三陸さんさん商店街」は

エネルギーが集まっていました。

ここから始まるんですね。復興が!

P5190075-ms.jpg

P5190081-ms.jpg

最後に、現地ボランティアのリーダーが言っていたことを書きます。

「今の南三陸町の現状を周りの人たちに伝えてください」

「南三陸を忘れないでください」


群馬藤岡災害ボランティアサークル様では、ボランティアの参加者を募集しております。

現在(5/20)の参加者数は次の通りです。

6月3日仙台の応募者は19名

6月23日南三陸の応募者は17名

両日とも空きが(定員40名)充分あります。

ご参加お待ちしています。

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2012-05-20(Sun)
 

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プロフィール

草津SP

Author:草津SP
初心者にも垣根を作らない事やファミリー層も積極的に参加、
ザスパ草津と言うクラブを応援することを通じてサッカーを
一緒に楽しみ、クラブゆかりの地域ボランティア、トップ、
U-23、U-18の応援などを主な目的として活動しています。

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