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仙台での復興支援ボランティア活動 in 6月

6月2日、ザスパが久しぶりの勝利を収めた

翌日の6月3日に、群馬藤岡災害ボランティアサークル主催の

ボランティアバスに乗って、仙台市若林区の復興支援活動に参加しました。

藤岡市役所前に朝4時15分集合、4時30分に仙台に向けて出発しました。

この時期になると、4時でも明るいですね。

8時40分ごろに、若林区ボランティアハウス「ReRoots」さんに到着しました。

9時からのミーティングに参加し、今回はバスで活動場所へ移動しました。

今回の活動は、元々小屋があった所を畑にする為に、土の表面と中の瓦礫拾いでした。

表面には、あまりなかったのですが、ちょっと掘ったら、元馬小屋ということもあり

木の枝やガラスなどと共に大きな石がごろごろ出てきました。

休憩時間に、地主さんに話を聞いたのですが、かなり方言がきつかったのです。

話によると、地主さんの家の周辺で5~6人津波に流されたということでした。

家の前には、松の木やいろんなものが流れ着いて、車が家にあたって、家が破損して

なかなか家に入れなかったということでした。

2回の小休憩と昼休みをとって、午後3時半ごろ活動終了。

他の参加者+藤岡組で力を合わせて、半分以上は対応できたと思います。

今回も、手強い相手でした。


活動終了後、藤岡組は、ReRootsのリーダーと共に

荒浜地区へと向かいました。

荒浜地区は、歴史のある地区で、その中心にあるの貞山堀は、伊達政宗の命により

掘削された運河です。


荒浜地区に入って、愕然としました。

「瓦礫」と呼ばれているものが片付けられているだけでした。

活動していた三本木やReRootsさんのある七郷から3kmくらい

しか離れていないのに。

バスから降り、海辺へと向かいました。

浜の手前に、東日本大震災の慰霊碑がたてられていました。

多くの花が供えられていました。

海は、穏やかでした。何事も無かったかのように。

TV-CMのように「バカヤロー!」って叫びたかったです。

荒浜地区は、行政の判断により、居住禁止区域に指定されました。

でも、住んでいた人たちは、ここに住むことを希望しています。

荒浜の自然、文化を伝える為に。守る為に。


自分は、ここを居住禁止にするのがいいのか

人々が戻って生活を再興させるのがいいのか

わかりません。

自分には、復興の手助けをすることしか出来ません。

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2012-06-13(Wed)
 

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プロフィール

草津SP

Author:草津SP
初心者にも垣根を作らない事やファミリー層も積極的に参加、
ザスパ草津と言うクラブを応援することを通じてサッカーを
一緒に楽しみ、クラブゆかりの地域ボランティア、トップ、
U-23、U-18の応援などを主な目的として活動しています。

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